静岡市葵区で静岡茶を長く楽しむ保存方法|開封後のコツ【静岡茶土産】
茶香房静岡
■静岡市葵区の静岡茶専門店が伝える「開封後の保存の基本」
静岡市葵区巴町の老舗茶舗「茶香房静岡」です🍵
いつも静岡茶をご愛飲いただきありがとうございます。
今回は、静岡茶を開封したあとに気をつけたい“正しい保存方法”についてお伝えします。
「買ったときは香りが良かったのに、いつの間にか風味が落ちてしまった…」
そんなお声の多くは、湿気と温度が原因になっていることがほとんどです。
毎日の一杯を長くおいしく楽しんでいただけるよう、静岡茶専門店としてのポイントをまとめました😊
■開封後は“できるだけ早く飲み切る”が基本
まず一番大切なのは、開封したらできるだけ早めに飲み切ることです。
茶葉は、
・空気(酸素)
・湿気
・高い温度
に触れる時間が長くなるほど、香りや味わいが少しずつ抜けていきます。
目安としては、
・日常的によく飲むお茶:開封後1~2か月以内
・たまにしか飲まないお茶:なるべく少量パックを選ぶ
といったイメージで使い切っていただくと安心です。
■湿気から守る|袋はきちんと“しめる”習慣を
静岡茶は湿気が大敵です。
・袋を少しだけ開けたまま置いてしまう
・中の空気を抜かずに口を閉じてしまう
と、それだけでしっとりと湿気を含み、香りが落ちる原因になります。
開封後は、
・使うたびに袋の中の空気を軽く押し出す
・チャック付きの袋は最後までしっかり閉じる
・チャックがない袋は輪ゴムやクリップでしっかり留める
といったひと手間で、湿気の影響をぐっと抑えられます👍
■温度に注意|“コンロまわり”や“家電のそば”は避けましょう
意外と多いのが、キッチンの高温になりやすい場所で保管しているケースです。
例えば、
・ガスコンロやIHコンロの近く
・電子レンジやオーブントースターの上や横
・直射日光のあたる窓際
などは、調理や日差しの影響で温度が上がりやすく、茶葉の傷みも早くなります。
開封後の静岡茶は、
・日の当たらない戸棚の中
・熱源から離れた、風通しのよい場所
など、温度変化の少ない“ひんやりした場所”に置いていただくのがおすすめです。
■冷蔵庫・冷凍庫に入れるときの注意点
「暑い時期は冷蔵庫や冷凍庫に入れたほうがいいですか?」というご質問もよくいただきます。
冷蔵・冷凍保存は、未開封のストック茶葉を長く保管したいときには有効ですが、開封後は少し注意が必要です。
・出し入れのたびに温度差で結露がつき、湿気の原因になる
・冷蔵庫内のにおいを吸いやすい
といったことが起こりやすいため、
開封後に毎日飲むお茶は、常温で温度変化の少ない場所で管理していただくほうが安心です。
どうしても冷蔵・冷凍したい場合は、
・小分けにして、使う分だけ常温に戻してから開封する
・しっかり密閉できる容器や袋に入れる
など、一段階工夫していただくと風味が守られます。
■毎日のひと手間で、静岡茶をもっとおいしく
静岡茶のおいしさを保つポイントは、
・開封後は早めに飲み切る
・袋の口をしっかり閉めて、湿気を防ぐ
・高温になる場所を避け、涼しい戸棚などで保管する
・冷蔵・冷凍する場合は、未開封やストック用に
といった、ちょっとした習慣の積み重ねです。
「この保存方法で合っているかな?」「うちのキッチンだとどこがいい?」など、気になることがあれば、店頭で茶葉を見ながらお気軽にご相談ください😊
静岡市葵区のお茶屋として、お客様のご家庭での“おいしい一杯”をこれからもサポートしてまいります🍃
※茶葉の種類やパッケージによって、保存のおすすめが変わる場合があります。詳しくはご購入時や店頭でお尋ねください。地域限定配達・地方発送も承っております
■茶香房静岡 店舗情報
店名:茶香房静岡(ちゃこうぼう しずおか)
住所:静岡県静岡市葵区巴町35
アクセス:音羽町駅から徒歩約12分
営業時間:9:00~18:00
定休日:日曜日・祝日
支払い方法:PayPay/au PAY
取扱い:静岡茶(深蒸し煎茶・玉露・抹茶・ほうじ茶・玄米茶・和紅茶ほか)、ティーバッグ各種、急須・湯呑み、贈答用ギフトセット
特徴:創業1935年の老舗茶舗/静岡煎茶を中心に中級~高級茶葉を取り扱い/日常茶から贈答品まで対応/地域限定配達・地方発送可能
- 営業時間外09:00〜18:00
詳細
- 日曜日 定休日
- 月曜日 09:00~18:00
- 火曜日 09:00~18:00
- 水曜日 09:00~18:00
- 木曜日 09:00~18:00
- 金曜日 09:00~18:00
- 土曜日 09:00~17:00
定休日:日曜・祝日
基本情報
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